専門業者とバザー・フリマの比較

今回は、地域で行われるバザー、フリーマーケットで食器を処分するメリット&デメリットについてまとめ、専門業者の買取と比較してみました。

バザー・フリマのメリット・デメリット

バザー売上金を慈善事業に使うバザーと、リサイクルや環境保護の観点で商品の売買を行うフリーマーケット(通称フリマ)。

どちらも「自分にとっては不要なもの」「中古品」を売るということが共通しています。では、バザーとフリマにはどういうメリット・デメリットがあるのか見てみましょう。

メリット

バザー・フリマは自分が「売り子」になるので、目の前のお客さんと直接会話をして商品の良さをアピールすることができます。

また、愛用していた食器をどんな人が買い取ってくれるのか、自分の目で見ることができることもメリットのひとつです。

人と話をするのが好きな人であれば、非日常ともいえる時間を過ごすことができますし、地域の方々との親睦を深めるきっかけになるかもしれません。

デメリット

食器を梱包するバザー、フリマは会場に行って自分で設置、準備を行います。

食器であれば、割れないように緩衝材につつんで商品を持ち込み、荷ほどきをしながら商品を並べなくてはなりません。

お客さんの目に付きやすいような工夫や、手に取りやすくするための台が必要になることもあるでしょう。

しかし、これだけ準備をしたうえで臨んでも、お客さんが少なかったり、売り値と買い値が合わなかったりして、売れ残ってしまうことは多々あるのです。

残った商品はまた包んで持ち帰ることになるため、本当に手放したい方には不向きかもしれません。

ブランド食器はやっぱり専門業者がおすすめ

食器を専門に買取を行う専門業者に依頼すると、フリマやバザーのように準備をしなくてもOK。
中古のお皿でも買い取ってもらえることや、高価買取が実現しやすいことにも注目されています。

準備が簡単

依頼する女性専門業者の多くが、自宅まで来てくれる「出張買取」を行っています。

電話一本で自分のスケジュールを考慮して出張してくれるので、売りたい食器の量が多い方や、梱包が面倒……という方にはうってつけです。

さらに、ほとんどの業者が出張料や査定料は無料で行っていて、電話一本で簡単に申し込みができるのもポイント。

全国に出張を行っている業者も多数存在するので、近くにお店がない……という方も安心です。

売りたいものをしっかり売ることができる

査定バザーやフリマでは、「使用済のお皿」が敬遠されることが多く、「未使用品」などでも状況によっては売れないことがあります。

一方、買取業者は使用したものや傷がある食器でも、その食器の「価値」を買い取ってくれます。

また、専門知識を持った査定士が鑑定を行うので、人気ブランドのものや希少価値の高い食器、また人間国宝が作成した陶芸などは高価買取の対象になるのです。

さらに、最近は事前にメール査定などを実施している業者が増えてきたこともあり、買取の対象になるか知ったうえで確実に売りたい、という方にもおすすめです。

高級ブランド食器の友【高級食器買取サイト比較】
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