ブランド食器の出張買取までの流れと特徴を紹介します

買取業者食器の買取方法は主に出張買取、宅配買取、店頭買取があります。

それぞれに特徴がありますが、個人的にはこの出張買取をオススメしています。

このページではその理由や出張買取完了までの流れやメリット、デメリット、どんな方に向いているのかなどを紹介させて頂きます。

宅配買取について
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店頭買取について
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家で待っているだけでOK! 出張買取の流れとは

1.問い合わせる
2.売りたい食器を準備して自宅で待つ
3.査定額を聞き買取ってもらうか決める
4.(成約時のみ)契約書へ必要事項を記入する

私が初めて食器の買取業者に問い合わせた時はとても緊張しましたが、優良な業者であればこちらが不慣れであっても丁寧に対応してくれるので、必要以上に気構える必要などはありません。

それでは、1~4の詳細を説明していきます。

1.問い合わせ前に食器の情報をまとめておく

メモする女性問い合わせの方法は基本的にはメール、公式サイトから問い合わせる、電話ですが最近はLINEなどの通話アプリでもやり取りができる業者もいます。

どの方法であっても特に問題はないとは思いますが、いきなり電話することに抵抗がある方はメールでの問い合わせがオススメです。

ただ、業者からのヒアリングなどがあるため、メールのやり取りを何度か行うことになるので、話を進めるのに少し時間がかかる可能性があることは憶えておきましょう。

電話の場合、その場でオペレーターから出張買取の日程や買取(査定)を希望する食器の種類やブランド、数を尋ねられるため、自分のスケジュールや食器の情報に関してはメモなどすぐに確認できるように準備しておくとよりスムーズに進みます。

他の問い合わせ方法であっても、問い合わせ前に予定と食器の情報はまとめておくことをオススメします。

私のオススメしている買取業者であれば大丈夫だと思いますが、問い合わせから業者とやり取りを続けていくうちに返信が遅い、内容に安心や信用できないと感じた場合はハッキリと断ることも考えておきましょう。

2.準備は早めに済ませておく

玄関買取業者は決まった日時に訪問できるように出発時間などを調整しているはずですが、当日の交通状況などによって予定時間よりも早い、遅れることもあるため前後1時間くらいのズレはあると思って準備を済ませておきましょう。

買取業者を部屋まで案内したくない方は玄関先でも査定をしてもらえますが、その場合は最初の問い合わせ時に玄関先での査定でも大丈夫か聞いておいた方が良いです。

前もって伝えていなかった食器などを後から思い出した場合でも、追加で査定してくれることが大半ですので、「他にもあるので査定して頂いてもよろしいですか?」と一声かけてみましょう。

逆に査定してもらうものがない状態であっても、業者の方から「他に不要なものはないですか?」といった質問があると思います。
本当にそれ以上ない場合はハッキリと「無いです。」と伝えましょう。

3.買取ってもらうか断るか決める

契約書提示された査定額が納得できるものであれば成約となり、契約書の作成に進みます。

残念ですが査定額に納得できない場合はお断りすることになります。

「自宅まで来てもらったのに断るなんて、悪い気がする…。」と思われるかもしれません。
実際に気の弱い人はそのまま買取ってもらうケースが少なからずあるようですが、丁寧にしっかりと断るようにしましょう。

4.身分証明書を用意しておくこと

運転免許証成約時には契約書に必要事項を記入することになりますが、それとは別に運転免許証など身分証明書が必要になります。
これは古物営業法で定められており、どの業者でも必要となり、無い場合は取引不成立となってしまいます。必ず用意しておきましょう。

運転免許証以外に利用できる身分証明書
・パスポート
・住民基本台帳カード
・在留カード
・住民票(発行から3 か月以内の原本)

買取完了まではこのような流れとなります。
私も実際にやってみた時は思っていた以上に簡単でスムーズだったので、びっくりしたくらいです。

出張買取のメリット・デメリット

メリット出張買取のメリットは家で待っているだけで良く、準備にかかる手間が少ないという点です。

店頭買取であればお店まで持っていく必要があります。
食器は重たく、壊れやすいものですので移動の際も非常に気を使います。
もし、途中で傷が付く、割れてしまうようなことがあれば食器の価値を大きく落としてしまうことになります

また、成約時は家からの運び出しも業者が行ってくれるため、買取を希望する食器が多い場合も安心です。
このように出張買取と食器買取は非常に相性が良く、様々なリスクを回避することができます。

直接、査定員と交渉しなければならない

買取業者と玄関先でやり取り次に出張買取のデメリットですが、サービスの特性上どうしても査定員が自宅に来る、直接査定員と交渉をしなければいけない点です。

「絶対に直接会いたくない!」という方は査定員などと顔を合わせる必要のない宅配買取を検討することも1つの手です。

ただし、宅配買取の場合は専用キットに自分で食器を梱包し配送手配を行う必要があり、配送中のトラブルにより食器が破損するおそれがあります。
そのため、出張買取に比べ手間がかかりますし心配事も増えることとなります。

デメリットとして挙げさせてもらいましたが、最初の問い合わせの時点から悪徳業者を回避できていれば、査定員との交渉もそれほど苦にはならないとは個人的には思います。
ただ、こればかりは性格的な部分もあると思いますので、自分にとってベストな買取方法を見つけて頂ければ嬉しいです。

高級ブランド食器の友【高級食器買取サイト比較】
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